よく「なんで、病院やめて助産院してやるんですか?」って聞かれます。

「お産やってやるんですよね~。怖いですね。」って言われます。

確かに、この御時世に、なんでわざわざ長年勤めた病院をやめ、年金を捨てて、怖いといわれるお産を手掛けているのか…

もの好きな‥と思われることもあるのかもしれませんね。

ま~、お産については数々の誤解もあるのですが、今、私はきっとこの詩のハチドリなんでしょうね。

森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊

助産院NORIKO 基本情報

助産院名 助産院NORIKO(ノリコ)
助産師 北永 紀子(きたなが のりこ)
電話番号 0749-24-1657
郵便番号 〒522-0045
住所 滋賀県彦根市宇尾町1-39
駐車場 あり
アクセス コチラをクリック
営業時間 平日 9:00~16:30
定休日 土・日・祝日 休院
出張可能地域 彦根市・米原市・長浜市・東近江市・多賀町・甲良町・愛荘町・豊郷町 他
提携病院 神野(じんの)レディスクリニック
※お電話頂いた時、ケア中は、電話に出れませんので、恐れ入りますが、 留守電にメッセージを残して頂くか、おかけ直しください。 1人1人の方とのゆっくりした時間を大切にしたいと思っておりますので、お手数ではございますが、お電話にて時間をおとり下さい。皆様のお越しを心よりお待ちしております。 記載しております内容以外にも、自宅分娩オープンシステム分娩妊婦健診マタニティー教室、各種相談・指導等、行なっております。

この記事を書いた人

北永 紀子
北永 紀子助産院NORIKO 院長

妊娠時代をどう過ごすか、どんな出産経験をするか。それが育児に影響しますよね。そして、自分の人生にも。と言っても「むつしくてー」なんて声が聞こえてきそうですね。

情報はたくさんあるのに、どうしていいかわからない、相談する人がいない、等など理由は様々。そんな方々に自分らしく、楽しく、この人生を最高の時を過ごしてほしい、そんな思いで助産院を開院しています。

「自分に合った情報を自分らしく取り入れ、本当に自然で、ストレスのない生活をすること。」

「自分の体は自分が管理していくこと。」それを楽しむ源ではないかと思っています。

皆さんのより近くで、よりゆっくりと話しをしたり、ケアをさせていただく中で、心と体のふれあいを大切にし、皆さんのお手伝いが出来れば幸いと思っています。

助産師 北永紀子